seo対策でわかった!Googleペンギンアップデートの重要性とは

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ひと昔前は、自作による複数のサテライト(サブサイト)から大量に外部リンクメインサイトへ送る事で検索エンジンで順位を確保していました。

しかし、今ではそういった過度のリンク対策はブラックハットSEOというスパム行為認定になったため、返ってSEO業者に頼った関連性のない大量の外部リンクや自演による外部リンク対策は過去のテクニックになりました。

しかし、そうは言っても落ち込む必要はありません。逆に言えばペンギンアップデートを正しく理解すれば正当な評価を得るサイトになるという事です。

そうなれば…

  1. SEO業者に全く頼る必要がない
  2. アフィリ商材にあるSEO対策の真偽もわかる
  3. 複数のサイト所有も全く必要がない

という事メリットが得られます。また過去のテクニックに頼ったSEO対策の影響も受ける必要もなくなります。この記事ではペンギンアップデートについて詳しくお伝えするので是非とも参考にしてください。

【本記事で学ぶ内容】

  • ペンギンアップデートの意味が理解出来る
  • ペンギンアップデートの背景がわかる
  • ホワイトハットSEOの対策法がわかる

ペンギンアップデートとは?

ペンギンアップデートとは、Googleアルゴリズム検索技術に導入されたシステムの一つで、スパム行為であるブラックハットSEOと呼ばれる手法を用いて無理矢理、検索上位に浮上させとするWEBサイトを取り締まるモノ。

要するに不正リンクでSEO対策を立てているサイトの検索上位浮上の防止するシステムがペンギンアップデートです。一言で言えば、SEOスパムを監視するシステムとも言えます。

このペンギンアップデートが導入された事で、外部リンク等で嵩(かさ)増しした低品質のサイトは個人・法人問わず検索順位は下降あるいは圏外に。

しかしその逆に…不正リンクが一切なく、日々検索ユーザーのために良質なコンテンツを提供し続け、ナチュラルリンクであるホワイトハットSEO対策のサイトであれば、誰のサイトでも検索上位に浮上するという事。

まさに真っ当なサイトが高評価を得られる様になったと言えます。

ぺンギンアップデートを約6分で理解する!

それでは、よりペンギンアップデートを理解をしてもらううため下記に動画をご用意しました。ただ、ペンギンアップデートだけに関する動画はなかったので、パンダアップデートと兼用の動画になります。

  • 提供者:ふっく
  • 内容:パンダアップデートとペンギンアップデートについて
  • 所要時間:5分50秒

またパンダアップデートに関しては下記の記事で具体的に解説してるので是非参考にしてください。

⇒参考記事:パンダアップデートとは

ペンギンアップデート名前の由来とは?

ペンギンアップデート

ペンギンアップデート開発者について色々と調べてみましたが、パンダアップデートの開発者の様に情報が得られませんでした。

ただペンギンアップデートという名前の由来は、ペンギンの体毛色と同じ様にツートンカラーで「白黒分ける」というのが名前の由来になっています。

では、その白と黒が一体何を指しているのかをまとめると…

  1. 黒:不正リンクによるブラックハットSEOを指している
  2. 白:自然的なリンクによるホワイトハットSEOを指している

という意味があります。

つまり、「スパム行為だらけのサイト」なのか「不正行為なしのサイト」なのかを「Googleアルゴリズムで白黒つける!」というGoogleエンジニアの強い想いがペンギンアップデートという名前に含まれているという事。

また名前にある様に白黒分けるという事は…それだけ今後も不正リンクによるサイトを取り締まっていくという事です。なのでしっかりとホワイトハットSEOを意識してWEBサイトを運営しましょう。

ペンギンアップデートはいつ日本に導入された?

ペンギンアップデートは2012年4月にペンギンアルゴリズム導入が初めて導入されました。確かにパンダアップデートとペンギンアップデートの導入で、SEOの流れは大きく変わりましたね。

特に変わったのは「SEO対策の流れが変わった!」と騒がれる一方で、SEOの外部リンクをガンガン増やす高額なSEOツールが全く持って無価値になる始末。またSEO業者による中小検索エンジンへの膨大な登録も全て無価値に。

やはり、それだけ不正リンクとはいえ、ひと昔前は…確かに、この外部リンク数を増やす方法が検索エンジンを制する王道ノウハウだったという証ですね。ですが2014年までにペンギンアップデートは何度もデータ更新をして、2017年の今ではほぼリアルタイムで自動規制されるほどのシステムに!

つまり、今では間違いなくサテライトやペラサイトから大量に集めたリンクをメインサイトへ自演リンクすれば、ブラックハットSEOに認定されるという事です。

なので自演によるリンクは全て過去の産物であり、廃れたノウハウ。今では、スパム行為になるので過度な外部リンクを送るというノウハウを試す事は絶対に避けましょう。

今まで更新されたペンギンアップデート

2012年4月に導入されてから今に至るまでペンギンアップデートは6回更新されています。そこで凄くわかりやすくまとめているサイトがあったので引用してご紹介させて頂きます。

  • ペンギンアップデート1.0 ? ペンギンアルゴリズム導入 (2012年4月)
  • ペンギンアップデート1.1 ? データの更新 (2012年5月)
  • ペンギンアップデート1.2 ? データの更新 (2012年10月)
  • ペンギンアップデート2.0 ? アルゴリズム更新 (2013年5月)
  • ペンギンアップデート2.1 ? アルゴリズム更新 (2013年10月)
  • ペンギンアップデート3.0 ? アルゴリズム更新 (2014年10月)

SEO HACKSサイトより~

実はパンダアップデートに比べて更新回数は少ないですが…不正リンク取り締まりのペンギンアップデート。今後もいつ更新されるかわかりませんが…いつアルゴリズムの更新をされても良い様にホワイトハットSEOを普段から目指してくださいね。

ペンギンアップデートで規制されるサイトとは?

ではペンギンアップデートで特に規制対象になるサイトとはどんなサイトなのか?そこを具体的に見ていきます。

6-1:品質に関するガイドラインに背くサイト

実は不正リンクによる過度な外部リンク以外にも、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に背くサイトはスパム行為の対象です。

  • 品質に関するガイドライン
  1. コンテンツの自動生成
  2. リンク プログラムへの参加
  3. オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  4. クローキング
  5. 不正なリダイレクト
  6. 隠しテキストや隠しリンク
  7. 誘導ページ
  8. コンテンツの無断複製
  9. 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  10. ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  11. フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬などの不正サイト
  12. リッチ スニペット マークアップの悪用
  13. Google への自動化されたクエリの送信

ウェブマスター向けガイドラインより~

しかしこの全てがペンギンアップデートに関する内容ではないので、この中からペンギンアップデートで一番影響を受けるガイドラインのみを詳しくお伝えします。

6-2:コンテンツの自動生成

このような自動生成コンテンツは、特定の検索キーワードを適当に含みながら意味が通らない内容を複数作り、意図的にメインサイトのリンクを貼る。

この様に検索ユーザーに1つもメリットがないコンテンツを何百枚と作る行為はスパム行為に当たります。

6-3:クローキング

クローキングとはクローラーと検索ユーザーに表示するコンテンツあるいはURLが全く異なる事を指します。これは検索ユーザーが予想した検索結果と異なる結果を見せる行為なのでガイドラインに背く行為になります。

例えば、検索エンジンにはHTMLテキストで表示し、検索ユーザーが見た時はバナーやフラッシュ画像を表示している。こういった行為も不正行為です。

6-4:不正なリダイレクト

これはクローキングと似たような事ですが…クローラーと訪問者が表示されるページが異なる事を意味します。例えば、サイトの引っ越しを利用した不正リダイレクトなどがあります。

サイトの引越しをHPで告げて「新しいサイトは下記のURLをクリック」と表示し、クローラーが辿ったら問題なく新しいサイトだが検索ユーザーがクリックすると「出会い系登録サイト」や「広告販売ページ」に飛ばす行為が不正リダイレクト。

これも列記としたスパム行為にあたります。

6-5:隠しリンク

隠しリンクとは、検索ユーザーには見えない様に、本当はリンクを挿入しているのに、文字装飾を使って自サイトの背景色に合わせてテキストリンクを隠す行為やテキストリンクのサイズを極端に下げて見えない様にしてるモノ。

こういったリンクを意図的に隠してクローラーのみに拾ってもらう行為はスパム行為です。

6-6:コンテンツに関係のないキーワードの詰め込み

コンテンツの共起語ならいざ知らず、全く関係のないキーワードを複数入れて検索ユーザーの利便性を欠く行為や文脈に関係ないキーワードを入れる行為はサイトのランキングに大きく悪影響を及ぼす可能性があります。

またコンテンツが自然に書かれている最中に出てくるキーワード(共起語)なら問題ありませんが、全く関係ないキーワー入れて様々なキーワードで浮上を狙う行為も禁止です。

例えば「コンテンツメイク」に関する記事内容なのに「SEO対策,SEOとは,SEOツール,検索順位チェック,コンソール使い方」など全く関連性のないキーワードを使ってはダメという事ですね。

今後はホワイトハットSEOが重要視される!

では今後はどのようなサイト運営を心がけていけばSEOで報われるのか?ざっくりと言ってしまうと…

  1. 雑なコンテンツで低品質なサイトにしない事
  2. 不正リンクに頼ったサイトにならない事

という2点が常に念頭にないといけません。

つまり多くの検索ユーザーに「立派なサイトです!」とか「参考にさせてください!」と言われる様な良質なコンテンツを心がける事です。これを心がけていけば不正リンクに頼る事も、品質ガイドラインに背く事もありません。

つまり真っ当にWEBサイトを運営し検索ユーザーのために日々良質なコンテンツを作っていけばそれだけでホワイトハットSEOになる。あとは検索ユーザーが良いモノは勝手にシェアしてくれます。

ですので変に対策を立てるのではなく、自分の情報を探している・欲している検索ユーザーに向けて情報提供する事。2017年という今現在では…この考え方こそが一番のSEO対策だと言えますね。

まとめ

さてペンギンアップデートは理解できたでしょうか?スパム行為サイトを防止して正当なサイトを評価するアルゴリズムのシステムという事は―裏を返せばGoogle検索エンジンを利用するサイトのSEO対策クリーン化という事です。

つまり、テクニックや不正リンクに頼るサイトを圏外へ追いやる事で、そういった不正サイトを自粛させ、真っ当なサイト運営者同士で検索順位を競わせる事がGoogle運営側の目的でもあると考えられています。

その方がより良いコンテンツを提供出来るのでGoogle側も困りませんね。しかし、その波に乗るなら今!今なら間違いなく大きな労力を掛けずに、良質な記事を書く姿勢を作れば、あなたのブログ記事の掲載順位はあがる。

ですのでしっかりと今の時代にあった正しい姿勢を取れるように頑張りましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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