ブログアフィリエイト|ASPの役割と覚えるべき広告の種類とは

目安時間:約 8分
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ブログアフィリエイトを始めるには単にブログがあればいいというわけではありません。広告を掲載するための場所となるASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録して初めて広告掲載出来ます。

 

しかし、これからアフィリエイトを始めようにもASPをまず知らないと何も行動できませんよね?(当り前ですが…苦笑)そこで!このページではASPの役割と広告の種類にお話しします。

 

そもそもASPとは何ぞや?

ASPって何?

ASPとは、正式にはAffiliate・Service・Providerと書き表し、その頭文字を取ってASP。そして読み方は「アフィリエイト・サービス・プロバイダ」と読みます。このASPというのは、どのアフィリエイトを行う上でも必ず登録しなくてはいけません。

 

下記の記事では詳しくASPについて触れていませんが、『ブログアフィリエイトの仕組みを学ぶ』という記事でアフィリエイト仕組み項目に画像を掲載しています。そこにはASPの役割も記載してあるので是非とも参考にしてください。

 

ASPの役割を簡単に言えば

ASPの役割ですが、わかりやすく簡単にまとめて言ってしまえば…

ASPの役割とは…

 

  • あなたがアフィリエイト広告を選ぶ場所
  • あなたがアフィリエイト報酬を得る場所

 

と、2つの役割を担うのがASPという場所です。

 

つまり、あなたが企業広告をASPから選び、ブログやサイトの広告を掲載する事で初めてアフィリエイトという行為を行うことになりますね。

 

ASPが無料で登録し利用できるのは一体なぜ?

ASPは無料で登録して広告を掲載する事が出来ます。その理由は、じゃんけんの様に「3すくみ」で構成されているから!

 

じゃんけんで例えると…

 

  • あなた:グー
  • ASP:チョキ
  • EC(企業)サイト:パー

 

という様に“あいこ”の状態が続いています。

 

ですので、この関係が崩れない限り、私たちはお互いを支え合う関係にあります。このどれかが欠けたら…その場でじゃんけんのあいこは終了してしますね(笑)

 

補足1:企業とASPとアフィリエイターのお金の流れ

お金の流れ

企業は自社の商品を販売するために広告をASPに出稿する際にASPに出稿料として広告掲載費を払います。

 

そしてASPに登録する私達アフィリエイターは、自分で商品を持たない分、自分の運営ジャンルに最も近い企業の広告を選び、自分のサイトやブログに掲載し、アピール!そこから商品が購入されると、報酬が発生し、その商品価格の数%が自分の報酬であり、残りの金額はECサイトへ。

 

例えば、1件1000円の商品で30%の報酬であれば、この場合は、あなたが「300円」で「700円」は企業の売り上げになります。この様に綺麗に循環しているので「ASPは企業から…企業は私達アフィリエイターから…私アフィリエイターはASPから…」と、それぞれお金を頂いています。

 

ですので、私達アフィリエイターは言い換えれば企業の販売応援をしているので、ASPに登録する際は無料で登録し利用する事が出来ます。

 

ASPの広告は基本的に2種類!

実はASPの広告は基本的2種類しかありません。

 

  1. 成約型広告:商品が売れた時点で報酬が発生タイプ(※サービス申し込みも含む)
  2. クリック型広告:広告がクリックされた時点で報酬が発生タイプ

 

以上の2種類になります。

 

ほとんどのASPは成約型広告が主流なので、基本的に成約型しかないと思ってください。ただ今の所、クリック型広告で有名なのは「Googleアドセンス」でしょうね。

 

ASPの広告掲載タイプとは?

ASPの広告掲載タイプも実は2種類が基本!!

 

  1. バナータイプの広告(※GIFアニメーション広告も含む)
  2. テキスト(リンク)タイプの広告

 

この2種類。

 

バナーとは画像型広告の事で、画像をクリックすると販売ページに飛んだり、サービス申し込み画面に飛んだりするタイプの広告。まぁこのバナー広告は、無料ブログでも記事を掲載後に表示されているので、よく目にする広告タイプと言えますね。

 

テキスト広告は…その名の通り、文章リンク(アンカーテキスト)をクリックすると同じく販売ページやサービス申し込み画面に飛んだりするタイプ。どちらも最終的な行き先は同じですが、広告掲載の種類が違うという事だけ覚えておきましょう。

 

ちょい技:TOPページはバナー広告。記事内はテキスト広告!

ワンポイント

実はアフィリエイトの販売する上でのちょっとしたテクニックですが、TOPページはバナー広告の方がクリック率が高く、記事内ではテキストリンクの広告の方がクリック率はあがります。

 

もちろん「必ず売れる!というわけじゃありません(←ここ超重要!)」が、クリック率が増えればその分だけ、顧客の振り子幅が増えるので王道テクニックとして今も活用されているアフィリエイト手法です。

 

ただし、いくらバナーの方がTOPページでクリックされるからって5個も10個も掲載しては検索ユーザーは嫌悪感を抱くので効力は半減。どんな優れたテクニックも、ほどほどが一番だと言えます。

 

まとめ

ASPにおける重要な事は、自分がお金を得る場所であるという事と企業広告を選ぶ場所という事をまずは覚えておきましょう。後の細かい事は、正直アフィリエイト書籍など読めば…意味はすぐ取れますので(笑)

 

ただ意外とアフィリエイトって楽だと思いませんか?というのもASPの役割は2つで、広告タイプが2種類で、広告掲載タイプも2種類とたったの2つしかありませんね^^もちろんASP社には掲載出来る広告の種類は豊富ですが、何も全てを扱うわけではありませんので安心して下さい。(私も掲載している広告は3つですしw)

 

この記事で重要なのはASPへの理解を深める事です。何をやっているのがASP社なのかを知る事が出来れば実はASPについては7割終了したも同然。後は「広告の選定基準」と「広告の掲載方法」を身に付ければ、もうア立派なフィリエイター!

 

まずは、この誰もが当たり前に出来るレベルに到達出来る様に1つ1つ確実に理解を深めていきましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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コメントは2件です

  1. ハルさん、こんにちわ。
    テンプレート変えましたか?
    ASPのこと、詳しく記載されていますね。
    皆さん安心して読まれることと思います。
    応援していきますね。

    • halu より:

      トシカズさん、こんばんは!

      WPテンプレートを変えたというよりは…
      サイトを全て壊し、0から作り直している状況です(笑)

      また有益な情報をご提供させて頂きますので
      よろしくお願いします。

      応援ありがとうございました。

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