アフィリ初心者必読|読者を面白いほど引き込むブログ記事の基本技5選!

目安時間:約 15分
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「ブログコンテンツを作っているのに…なんで読まれないんだ?」と悩んでいませんか??もしかしたら中には「記事がスラスラ書けるのに…一体なぜ?!」という想いもありますね。

 

しか~し!!記事がスラスラ書けるのと、興味・関心が高い記事というのは全くの別物なんです!!そこで!アフィリエイト初心者でも面白いほど読者を引き込むブログコンテンツ(記事)の基本技についてご紹介します。

 

ここで教えたノウハウは一生のスキルになるので是非とも覚えておきましょう!

 

顧客だけにある3Nの壁を理解せよ!

実はブログやサイトのコンテンツ(記事)は、顧客だけが持つ3Nの壁があります。

 

【3Nの壁】

 

  • NOT READ:読まない
  • NOT BELIEVE:信じない
  • NOT ACT:行動しない

 

これはコピーライティングでは、最も重視すべき点とされています。

 

そもそも顧客というのは、初めからあなたのブログコンテンツを読まないし、信じないし、あなたから商品購入の行動を起こしません。この「~しない」の3つのNOT(ノット)から「3N」とか「3Nの壁」など呼ばれています。

 

しかし、逆に言えば…この3Nの壁を超える事で、顧客はあなたのコンテンツを読み、信じ、(商品購入など)行動に起こす。その3Nを超える方法の第一歩が自分のブログコンテンツに読者を引き込む事に他なりません!!(マジで重要ですよw)

 

逆に言えば読者を引き込む事さえできれば…自分のブログのアクセスアップ(PV数向上)しますのでしっかりと学習してください。

 

ブログコンテンツで読者を引き込むには?

ブログコンテンツで読者である顧客を引き込むには…「ニーズを指摘する事」が重要ですね。

 

この顧客が持つニーズをコンテンツとして書き起こせなければ、どんなにインパクトある記事でも「求めている内容が違う」と思われたら直ぐに閉じられます。そこで下記の事を意識しましょう。

 

【顧客のニーズを書き起こす方法】

 

  • SEOキーワードからニーズ(悩み)を理解する
  • 記事タイトルに想定してニーズを差し込む
  • コンテンツが顧客に刺さる様に書く

 

これらを意識する事が非常に重要です。

 

ブログは自分のモノであり自分のものではありません(笑)読者から必要とされて初めて収益を自然と出せる資産ブログになります。なので顧客をグッと引き込むブログコンテンツを作る事を必ず意識してブログコンテンツを作りましょう。

 

面白いほど読者を引き込むブログ記事の基本技5選!

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ここからは私自身が実際に体験した中で、最も読者を引き込む事に役立った基本技5つであるノウハウをこの記事を読んでいるあなただけに全てお伝えします。自分のブログで活かしてくださいね!

 

基本技1:記事タイトルで顧客層を絞り込む

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まずは顧客のニーズをずばり言い当てる記事タイトルの工夫です!私は他の記事でも「SEOキーワード=顧客のニーズ」と言っていますが、顧客のニーズから書き起こしたコンテンツは間違いなく必要とされる記事です。

 

なぜなら、相手(顧客)が求めている答えをコンテンツに書き起こしているから、初めから需要があるという事です(笑)でもブログ記事は本文だけに答えがあっても「この記事を読んでみよう!」と、読者である顧客から思われなければ全く意味がありません。

 

なので記事タイトルで工夫し、顧客層を絞り込んで読んで欲しい人に伝わるメッセージを含める必要があります。例えば「SEO対策 初心者 ブログ」という検索があるなら、「ブログ初心者でもSEO対策が出来る方法」を探しているとわかります。

 

そこで記事タイトルに…「SEO対策 初心者 ブログ」である3つのキーワードを含め、工夫して作ります。

 

  • ブログ初心者|めちゃ簡単なのに重要な3つのSEO対策とは?

 

という様な3つのキーワードを組み替え、意味が通る記事タイトルを作る事が重要です。後はこの記事タイトルに合わせてコンテンツを作ればOK!もちろん、今回の記事タイトルでは「簡単で重要な3つのSEO対策」と書いているので、必ずこの事に触れたコンテンツ内容を作る必要があります。

 

またこの記事ではSEO対策が何なのかわからないブログ初心者は読みますが…SEO対策をすでに理解している人は私の記事を読む事はありません。この様に記事タイトルで顧客層絞り込むのは、もはやインターネット上で常識です。

 

記事タイトルは、顧客のニーズであるSEOキーワードと顧客を絞り込む役割があるという事を意識して普段から作ってみて下さいね。『SEOキーワード収集の仕方』についてはこちらの記事で解説しています。

 

基本技2:見出し機能を使って項目分けに文章を書く

顧客は、コンテンツの本文が非常に長いのを嫌います。これはブログに限っての事ではありません。動画でもメルマガでも無駄にボリューミーな内容は誰もが嫌うのです。

 

ですが、そうは言っても「納得いくほどの圧倒的な情報が欲しい!」というのも顧客の心理ですね^^(面倒ではありますが…苦笑)そこで!「長い文章は嫌だ!でも情報は圧倒的に欲しい」というわがままな顧客の気持ちを考慮したコンテンンツの文章対策がコレです!

 

  • ブログの見出し機能による項目分け

 

今では見出し機能を使うのも常識になり、無料ブログでもワードプレスでも記事内容を見出し機能で項目分けする必要があります。私の記事を実際に見て頂ければわかると思いますが…見出し機能を使っていますね。

 

見出し機能を使う事で、伝えたい内容を本の様に項目を分けて必要な情報を整理しながら伝える事が出来ます。この方が読者である顧客も読みやすいので…読み疲れしない上に、内容を理解しながら読んでもらう事が出来ます。

 

記事は全体で長い方が好まれますが、読みやすいコンテンツとは…

 

  • 短文(1項目)+短文(2項目)+短文(3項目)=1枚の長文記事

 

という様に見出し機能で伝えたい内容を切り分けて情報提供していきましょう。この書き方が一番好かれます。

 

基本技3:要点の入った箇条書き

また本文では、なるべく説明を長くしない様に工夫する事が重要です。その説明を長くしない様にする方法で一番簡単なのは…「箇条書き」です。

 

例えば記事を書く上で「絶対に守って欲しい項目が5個」などある場合は、記事で1つ1つ説明文で書くよりも…

 

  • 毎日1記事は提供する事
  • 記事は読みやすく書く事
  • 商品売り込みはしない事
  • 好き勝手に書かない事
  • コピペ文にしない事

 

という様に、項目を箇条書きにして伝えると非常に意味が取りやすい。

 

ですので、なるべく多くの事を伝える際は箇条書きにして要点をまとめた方が読者に伝わりやすいのでどんどん活用してください。またどうしても箇条書きに1つ1つ説明を加える場合は…箇条書きの項目を見出し機能に書き起こして、ここに説明を伝えましょう。

 

基本技4:1文1文、短くして読みやすくする

文章を短く,本文,説明

コンテンツを書く時、全体的な考えですが…文章は基本的に短くして内容を伝える事が重要です。無駄に説明文を長くしてコンテンツの文字量を増やすより「読者に読みやすい文になっているか」を考えてください。

 

そもそもブログやサイトを訪れる顧客は基本的に流し読みが普通です。きっとあなたも普段ネットニュースなどの情報を見る時は…よっぽど自分の気になった記事でない限り、流し読みしてるでしょう。

 

それと同じでブログで3000文字でも5000文字書いても基本は流し読みです。ですので、文章はダラダラと説明するよりも必要な事だけを文章に書き起こした方があなたも楽だし、顧客も読みやすい。

 

まずは回りくどい言い方になっていないかを気にしながら本文を書いてみてください。

 

基本技5:最後にまとめを作る

記事の最後は絶対にまとめを書く事です。まとめの項目では…

 

  • 自分がこの記事で最も伝えたかった事
  • 再度、読者に理解してもらいたい事
  • 予備知識(コラム)として知って欲しい事

 

といった事を伝える場所でもあります。

 

また人によってはアフィリエイト広告へ誘導という事もありますね。この様にまとめの使い方も様々ですが、まとめの項目があると「結局、何が言いたい記事だったのか」を一目で読者が理解できます。

 

その方が当然…読者自身があなたにコメントもしやすくなるので、まとめは必ず最後に書くようにしましょう。

 

コンテンツ量も気に掛ける!

またブログ記事では、全体的なコンテンツ(文字)量も気にしましょう。コンテンツ量というとよく3000文字目安とかって言われていますが…長くて“3000文字程度”でOKです。

 

ではその逆に「一番短くてどのくらいか?」という事ですが…最低目安は“1500文字”です。そもそも1500文字もあれば、基本的に記事で伝えたい事はほとんど伝えられます。

 

もちろん、私の今回の記事の様にたまに長くなる事もありますが…それでも初心者の場合は目安は1500文字でOKです。実際に1500文字の記事でも良質であれば、アクセスは確実に向上します。(←私自身が、実証済みですw)

 

まずは1記事1500文字を目安にし、3ヶ月で100記事を目指してみてください。アクセス数が一気に変わるのが大体…100記事前後ですので^^

 

またブログ記事全体的な書き方を知りたい人は『顧客ニーズから書き起こす4つの記事構成法』の記事で詳しく解説しています。是非参考にしてください。

 

補足:見出し機能(ヘッドライン)の使い方

まずは見出し機能の使い分けを覚えましょう。

 

HTMLタグ記述,記事タイトルタグ,タグ階層表,

 

この様に見出し機能(ヘッドライン)には順に使える階層があります。

 

基本的に記事タイトルの見出し機能は、<h2>からですが、実は使っているブログやブログテンプレートにより微妙にHTMLタグに差があります。記事タイトルが<h2>から始める場合は、記事本文でも<h2>から、<h3>なら<h3>から使えます。

 

つまり、記事タイトルのタグよりも上の見出しタグは使ってはいけないという事です。例えば記事タイトルが<h2>であれば<h2>から使えますが、<h1>は使えません。また記事タイトルのタグが<h3>なら<h1>,<h2>は使えないという事です。

 

むろん使っても記事上では何の支障も出ませんが、あなたのサイトを訪問したクローラーが迷ってしまいます。ですので原則として記事タイトルで使われている見出しタグに合わせて本文でも見出し機能を使いましょう。

 

さらなる補足として…記事上では<h1>は絶対に使いません!それはブログタイトル(TOPページのタイトル)で使っているので量産される子ページ(ブログ記事)では、絶対に<h1>のタグは使わないので覚えておいてください。

 

※記事タイトルの見出しを確認する方法

また記事タイトルの見出しタグの確認方法ですが、まずブログから各記事のページを開き、その状態でマウスの右クリックを押し、そこから「ソース表示」をクリックすれば確認できます。

 

まとめ

さて、いかがでしたか?結構、記事1枚についても考え方は色々あります。しかし、最低でもこれだけの事を考えて普段から記事を書けるように習慣づけてしまえばブログアフィリエイトの仕組みも80%は終了です。

 

ブログアフィリエイトは広告で収益を出しますが、アクセス集めは…やはり読者を面白いほど引き込むブログコンテンツ!自分が得た知識を自分なりに文章に書き起こしたオリジナルのブログコンテンツに勝てる集客法は今の所存在しません(笑)

 

まずは下手でもいいのでこの記事で伝えた事をしっかりと考えながら記事を作成してみてくださいね!(ぶっちゃけ、キーボードの叩きすぎて指が痛いww)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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コメントは4件です

  1. トシカズ より:

    ハルさん、こんばんわ!
    見出しなのですが、Table of Contents Plusのプラグを入れたのですが、見出し表示が出ません!どうしてなのでしょうかね?自動ではならないのでしょうか?

    • halu より:

      トシカズさん、こんばんは!

      「見出し機能のプラグイン」ですねか…。

      確かにWordpressでうまく
      表示されない原因はいくつか存在しますね(苦笑)

      1:他のプラグインとの相性
      2:使用しているWPテーマの相性
      3:WP自体のアップグレード

      と、大きく分けても3つの原因があります。

      その中でも私の場合は、自分の使用している
      WPテーマと相性が悪かったので…

      「Table of Contents Plus」のプラグインを止め、
      「Easy Table of Contents」というプラグインに変えました。

      そしたらWPテーマとの相性も良く、
      今現在では普通に「見出し表示」が出てきますね^^

      いつもコメントありがとうございます。

  2. MON より:

    ハルさん、こんにちは~MONです。
    記事の書き方基本の5選
    読んでもらえるように引き込むが
    いちばん難しそうですね。
    できれば最強です!
    応援して帰りますね。

  3. トシカズ より:

    ハルさん、こんばんわ!
    いつも大変お世話になっております。
    早速、「Table of Contents Plus」のプラグインを止め、
    「Easy Table of Contents」というプラグインに変えたのですが、
    やはり、表示されませんでした。
    何かのプラグが邪魔しているのでしょうね。
    何かを止めて、「Easy Table of Contents」を生かすのか、どうしようかなと
    思っております。
    アドバイス有難うございます。

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