詐欺的商材VS価値ある情報商材|その差は一体どこにある?

詐欺商材のイメージ画像

情報商材は「全て詐欺商材だ!悪徳商材だ!」と今でも叫ばれています。しかし、それでも真っ当に情報商材を人のために作るインフォプレナーもいるのが事実です。

では詐欺商材と真っ当な情報取材の大きな違いというのは一体何だろうか??そこで、このページでは詐欺的な悪徳商材と真っ当な情報商材の差について詳しくお伝えします。

【本記事で学ぶ内容】

  • 詐欺商材と情報商材の違いがわかる
  • 情報商材が全て詐欺と思われる事実がわかる

情報商材と詐欺商材の決定的な違い

詐欺商材は実に巧妙です。ですので普通の情報商材と非常に見分けが付きにくいのが現状です。その理由は、どちらも“普通のビジネス手法を使っているから”と言えます。

そのため詐欺商材が蔓延ると、全ての商材がイメージダウンし、人のために作られる情報商材も詐欺商材というラベリングされている。ではどこで詐欺商材と情報商材の違いを見分ければいいのか?その決定的な違いをご紹介します。

 主なビジネス手口商品形態かかる費用
情報商材
  1. 無料WEB講座の開始
  2. メルマガ講座・動画講座で顧客を繋ぐ
  3. 無料教材をプレゼントして教材の価値を知ってもらう
  4. 情報商材の紹介(宣伝)で購入の有無を顧客に全てを委ねる

・エンド系商材

・本編テキスト/補足テキスト/購入者特典/サポート体制と必要なものは全て付属

・1万~3万円程度

・教材購入以外に基本お金は掛からない

詐欺商材
  1. 無料WEB講座の開始
  2. 動画による講座の視聴プレゼントで顧客を繋ぐ
  3. プレゼントから塾生募集などに話を切り替える
  4. 期間限定/本日限り/人数制限/申し込み殺到という言葉を使って顧客を煽る

・塾生募集系商材

・全自動型のツール配布系商材

・申し込み10万~30万円程度(※受講コースによる)

・3ヶ月/6ヶ月/1年コースと分かれている

稼げない場合、追加でサポート料・サイトプレゼント料・受講料が上乗せになる。

表を見てわかるように、詐欺商材と情報商材には決定的な違いがあります。

※ラベリング

ボトルにシールを貼るの様に勝手なイメージがモノについて回り、世間から何かしらのレッテルが貼られてしまう事。

詐欺的販売方法をする輩の特徴

詐欺まがいな販売方法を平気でやるあくどいアフィリエイターの主な特徴は“必要な手順をすっ飛ばしている”事が最も多い。

  1. 商品を購入
  2. 商品に詳しくなる
  3. ノウハウを熟知する
  4. 実践して試す
  5. 身近な実績を出す
  6. 商品のレビューページを作る
  7. 記事・メルマガで商品紹介する

というように最低でも商品(広告)紹介に向けて重要な手順があります。

しかし、それを無視してモラルの低い輩が間違った手法を実行に移す。

  1. ノウハウを熟知する
  2. 商品をレビューする
  3. 記事・メルマガで商品紹介する

このように必要な項目をそぎ落とし、空いた空白(実績・商品の良し悪しなど)を全て嘘で固める。その結果…言っている事とやっている事が違うので“クレームに繋がる”という事です。

詐欺商材というのは確かに存在しているが、今や情報商材“全体の2割”と言われています。つまり、ほとんどの場合は詐欺商材ではありません。

ただモラルの低いアフィリエイターが“詐欺的手法で販売している”せいで「情報商材=詐欺」というイメージが定着しているだけ。

よって情報商材そのものが悪いわけではなく、販売手法(広告紹介)が誰の目から見ても間違っていれば悪という事です。

購入者が情報商材を詐欺と思うのはなぜ?

続いて購入者が情報商材を詐欺と思う理由ですが…そう思われる理由はたった一つですね。

  • 購入したって自分が稼げなきゃ意味がない!

全てがココに行き着くでしょう。なるほど、おっしゃる通りです。ではなぜ、他人は成功して同じ商品を手にした自分は成功しないのか??

  1. 教材通りにやらず身勝手に動いている
  2. 教材を購入しただけで満足している
  3. 教材の復習の仕方が間違っている
  4. 実行に移すのが非常に遅い
  5. 自分のレベルに合っていない
  6. 商材と自分の相性が悪い
  7. 最後まで実践し切れていない

というような理由が挙げられます。これが自分だけ1円も稼げない理由。さらに、考えが負の方に働くと…疑心暗鬼に陥り、このような考えが浮かびます。

  • 門下生に販売者が「○○しろ」と命じているに違いない!
  • ねずみ講と全く同じ事をしているに違いない!
  • 架空の人物を使ってビジネスしているに違いない!

このような身勝手なイメージから情報商材は全て詐欺商材と思われてしまう原因。ですが実際は…情報商材を手にした人の“負の感情による自己嫌悪”が問題である事が多いと言えます。

情報商材紹介に販売者の意見は全く関係ない!

私も情報販売専門のアフィリエイターですが…販売者などに一切気を使っていません。というのも、塾の募集系情報商材ならいざ知らず、普通のエンド系情報商材で稼ぐアフィリエイターはみな個人事業です。

個人である以上、マージン(取り分)が発生するわけではないので“誰かに従う理由”“強要される理由”もありません。

単純に情報商材を購入し、良い所と悪い所を総合的に見て「使えないモノは使えない。使えるモノは使える。」と自身の独断と偏見で判断して情報商材を紹介しているだけ。

ゆえに、他の人と同じ情報商材の紹介でも、他者とは全く別のオリジナル内容のレビュー記事が作成できるわけです。(レビュー構成は似ていると思いますけどね…。)こういった所も詐欺商材を扱う輩とは、まるっきり違うと言える部分です。

※エンド系情報商材

1度購入したら、落としきりの情報商材。エンド系情報商材は購入金額以外にお金が掛からないのが特徴。

自分が騙されないためにするには?

詐欺商材に騙されないためには“よく情報商材の事を知る事”です。

  1. 情報商材の存在意義
  2. 情報商材の仕組み
  3. 情報商材の主な構成
  4. 情報商材の値段の相場
  5. 情報商材の購入者特典

こういった事を自分で勉強し、その知識から情報商材の価値を判断できるようになる事が重要。

自分が手にした情報商材で稼ぐ事は第一の目標ですが…「稼げる・稼げない」だけで商材を判断していると、あなたにとっての本物の情報商材はまず見つかりません。

私の方で情報商材の意義について下記の記事で詳しくまとめてるのでぜひ読んでみてください。

参考記事:情報商材とは何のために存在する?

まとめ

詐欺的な商材は確かに存在しているが…正直、今では詐欺商材は全体の商材のうち“2割程度の存在”と言われています。このように詐欺商材が昔に比べてめっきり少なくなったのは“ASP側の審査が厳しくなっているため”です。

ですが、その一方で…どこで聞き、誰の手法を真似ているかは知りませんが、アフィリエイターとして“モラルの低い輩による間違った販売手法”が蔓延り詐欺まがいの事を行う輩がいるのも事実。

まずは商材から正しい価値を見抜けるようにこの記事で伝えた事を参考にしながら情報商材と向き合ってみると良い。しっかりと事実・真実を見極められる目を養う事がネットビジネス上達のコツです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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コメント

  1. 福山 紫生 より:

    勉強になりました。
    私もたくさんの商材を購入しましたが、
    ビデオで煽られているような気が今になって気づきました。

    稼げないとそういう反応になりますね。

  2. まゆりん より:

    ハルさま

    おはようございます。

    情報商材と詐欺商材の決定的な違いを
    詳しくかかれていて勉強になりました。

    今日から自分で出来るを
    ダウンロードして読まさせてもらいます。

    プロフィールを読まさせてもらいましたが
    初報酬までの道のりを

    たどり付けるようにやらないと
    実感しています。

    これからも記事楽しみにしています。

    応援しして帰ります。

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