最低月5000PV|ハル流SEOキーワードから作るブログ全設計法教えます

目安時間:約 15分
ブログ設計

ブログ運営に力を入れて記事を書けるようになっているのに…アクセスがなかなか集まらない。とあなたは嘆いていませんか?確かに、自分が頑張っているのに評価されないのは悲しいですね。もしかしたら、その原因は…ブログを始める前の「ブログ設計の仕方」に問題があるかもしれません。

 

そこで!この記事では、超初心者のアフィリエイターでも、最低、月間5000PVが得られるブログ設計を教えます!もちろん今後は地道にコンテンツを増やし、ブログを更新していけば1万PV以上も夢じゃありません。

 

もし今のブログの運営に「一貫性がない」とか「ブログ運営で行き詰まる」と悩みがあるなら最後まで記事を読む事をオススメします。

 

そもそもアクセスが月1000PVもいかない原因

そもそもアクセスが1000PVも届かない原因は…

 

  • 記事の更新が圧倒的に低い
  • 記事の情報提供に一貫性がない
  • ブログ運営がズレている

 

と、3つの原因があります。

 

この3つの原因の元凶は全て「ブログ設計」です。このブログ設計が上手に出来ないから記事ネタに詰まり、記事ネタに詰まるから情報に一貫性が生まれず…その結果、ブログ運営が詰む。

 

この流れが全ての負のサイクルを生み、いくらブログを作り直しても上手く運営が出来ない状況を作る。しかし逆に言えば、1000PVもいかない原因がわかるという事は…この3つの基準を満たすだけでも1000PVは確実に得られるという事でもあります。

 

ですので、ブログの設計さえしっかりと見直す事が出来れば誰でもある一定のアクセス数は得られる。

 

月アクセス5000PV確保できるハル流ブログ全設計法

ブログの設計方法,運営,構築法

ではここからアフィリエイトブログを作る上で重要なアクセスを得られるブログの設計法を教えます。この方法は、私自身が実際に今現在のブログを作っているやり方なので、最低でも5000PV得られるブログになるので是非とも試してみて下さい。

 

ブログ全体構造を理解せよ!

まずはブログの構造理解しましょう。

 

ブログの全体構造,ブログ構築,ブログの階層

 

と、主に「ブログTOPページ」「カテゴリ欄」「コンテンツ(各記事)」の3層でブログは構成されています。

 

この画像を見てわかる様にブログTOPページは1つですが、カテゴリや記事は量産して構成できます。ただカテゴリはあくまでも関連情報をまとめる一つのフォルダの様な役割なので、数を作るにも限界があります。

 

しかし!!各記事であるコンテンツは日々の記事更新により数に上限はない。その結果…一番SEOからの集客が集まるのはブログTOPページやカテゴリ欄ではなく、コンテンツであるという事です。

 

アクセスを得る上では、この基本的な仕組みを理解しておく事が必要です。またこの流れに関してはWordPress(ワードプレス)も無料ブログも同じです。

 

ブログの設計は参入テーマが土台!

ブログで稼ぐためには、アクセスが必要不可欠です。つまり、そのアクセスを安定して増やすためには、自分が決めた1つのブログテーマを基盤にし、その内容でブログ全体を固める必要があります。

 

例えばあなたが稼ぐ系の市場に参入し、ブログのテーマは「Googleアドセンス」と決めたとします。つまり、この場合のブログの全体的な構成は…

 

【ブログテーマがアドセンスの場合】

 

◆ブログ名:今日からアドセンスでブログ飯

 

◆カテゴリ:

 

・アドセンスとは?
・アドセンス審査
・アドセンスの魅力
・YouTubeで収益を得る
・アドセンスで稼ぐ方法
・アドセンスブログ作り方
・管理人のアドセンス体験談

 

◆各記事(ブログコンテンツ):

 

・アドセンス初心者が覚えるGoogle用語
・アドセンス用のブログを開設する方法
・アドセンスで稼げる本当の仕組み
・アドセンス審査一発合格の秘訣
・アドセンスでやったらダメ!?10の失敗

 

という様に、ブログのテーマが「アドセンス」ならGoogleアドセンスのみ関する情報に特化したブログを作る。ですので自分が決めたブログテーマからブログを構成を考えるのは物凄く大事。

 

これはどのブログテーマで立ち上げても基本になりますのでしっかりと頭に入れておきましょう。

 

ブログ名はビックキーワードを含めて書く!

まずブログ名の決め方ですが…Googleキーワードプランナーというツールを使い、その“検索回数のボリュームで1万や10万以上あるキーワードでブログ名”を決める。ブログのTOPページは最初から1ページ目とかに浮上される理由はなく、時間を掛けてキーワードを攻略していく。

 

ここでは先ほどの例のまま、ブログテーマを「アドセンス」とし、そのアドセンスの検索回数を調べました。

 

アドセンスの検索回数,月間10万

 

すると月間で10万ぐらいの検索回数がありますね(笑)つまり、この1万以上の検索回数があるキーワードを“ビックキーワード”と言い、そのビックキーワードはブログタイトル(ブログ名)に含むのが基本です。

 

ここからアドセンスという言葉を含めたブログ名を作っていきます。先ほどの例では「今日からアドセンスでブログ飯」というのがブログ名になります。まずはこの様にブログタイトル(ブログ名)を作れればOKです。

 

カテゴリは基本的に100~1000の検索数で決める

ブログ名はビックキーワードで良かったですが…カテゴリは、もう少し絞らないと…ビックキーワードであるアドセンスというキーワードを攻略する事は不可能です。

 

そこでもう少しキーワードを小さくしていきます。ちなみに、キーワードを小さくするとは“複合キーワード”の事を指します。カテゴリの場合は…複合キーワードでも月間100~1000まで検索回数がある複合キーワードをカテゴリ名にした方が良い。

 

つまりこの場合は…

 

カテゴリ決め,複合キーワード

 

この「アドセンス ブログ」とか「アドセンス 稼ぐ」とかが、そのまま「カテゴリ名になる」という事です。ですがカテゴリ名といってもさすがに「アドセンス 稼ぐ」ではおかしいので「の」とか「で」とか接続してカテゴリ名を作る。

 

例えば「アドセンスで稼ぐ方法」とか「アドセンスブログとは」とか「アドセンスの審査基準」とか言葉を繋げたり、「~の方法」とか「~の手法」などの言葉を付け足すとカテゴリ名を作る事は出来ます。

 

ここでも大事な事は…しっかりと複合したSEOキーワードを含めてカテゴリ名を決めるという事です。

 

またカテゴリは最低でも5つ程度、多くても7つ程度作ればOK!ですので100~1000までの複合キーワードを見て「これなら記事ネタがたくさん作れそうだ」と思うモノだけをピックアップしてカテゴリを作ると良いですよ。

 

各カテゴリ毎に最低でも10記事は書こう!

さて、カテゴリが決まれば後は簡単です。再度、Googleキーワードプランナーに検索回数をはじき出してもらえばよい。

 

先ほどの「アドセンス」という検索から、カテゴリで決めた「アドセンスブログ」を入れ直して検索掛けてみます。

 

ブログコンテンツ,記事ネタ,各記事,

 

すると面白い事に「アドセンス ブログ」を含むSEOキーワードに、さらにキーワードが足されて出てきますね。この様に複合キーワードを調べてさらに細かな情報を得て、複合のSEOキーワードを絞る事を“ニッチキーワード”と言います。

 

この10~100と月間にあまり検索されない複合キーワードを記事タイトルに含めて、記事を書き起こす事を“ロングテール”と言います。この方法だと、アクセスは1,2得られるかどうか。

 

「おいおい!ちと待てや!アクセスが減るなら、そんな細かなキーワードを調べても意味ね―じゃん!」と感じたのなら…かなり聡明です(笑)そもそもアクセスが減るのは普段、情報を検索する人が細かく調べないので検索回数に反映されていないだけ。

 

ですが、その反面…情報を細かく調べるという事は“特定の人だけが持つ濃い悩み”が存在しているという事でもある。

 

つまり…

 

  • 需要頻度>検索回数減少

 

という関係が成立します。

 

またこの方法であれば…「アドセンス ブログ」という2つのキーワードから…

 

  • アドセンス ブログ 審査
  • アドセンス ブログ おすすめ
  • アドセンス ブログ 内容
  • アドセンス ブログ 作り方
  • アドセンス ブログ 申請

 

と、キーワードの広がりを見せてるので、この複合キーワードで記事を書いたら、その記事は全て「アドセンスブログ」というカテゴリに振り分ければ良い。これで情報の一貫性も簡単に生む事が出来ます。

 

ブログ設計は情報に一貫性を持たせる事!

ブログ設計,情報一貫性,強い武器,

上記のノウハウこそがブログの設計です。さっきの例では…ブログ名に「アドセンス」というビックキーワードを含めて書く事から始まり、Googleキーワードプランアーで「アドセンス」と調べた検索回数の100~1000までのモノをカテゴリにする。

 

さらにそのカテゴリで決めた複合キーワードを調べて、より細かな複合キーワードを記事ネタとして1つ1つ書き起こし、そのカテゴリに記事を振り分ければ良い。この方法をカテゴリを作った分だけ繰り返せば立派なブログになります。

 

またこの方が、アドセンスに関する情報しか集めて記事を書かない分、運営が楽になるというメリットもあります。さらに「ブログ名・カテゴリ・記事」とその全てが「アドセンス」に関する情報のみ配信すれば情報に一貫性を持たせる事が出来る。

 

まさにブログ設計とは、自身のブログに一貫性を持たせる専門分野に特化したブログの構築に他なりません^^

 

ブログアクセスが一気に大化けする理由

さて、ここで問題なのがアクセス数ですね。そもそもロングテールを使って記事を書いても需要頻度はあるが、検索回数の少ないキーワードでは、各記事からのアクセスの還元は…「正直、期待できない」というお話です。

 

だって記事から得られるアクセス数は1,2ですから(笑)でも、それは各記事から得られる細いアクセスのお話!実はSEOには“Googleからの評価”というのがあります。

 

  • 情報の一貫性
  • 役立つコンテンツ
  • サイトの更新頻度

 

という点を一定期間クリアすると…一気にアクセスが上昇し始めます。それはブログ全体の評価が上がり、ブログTOPページのブログ名が1ページ目などに順位が上がるから。

 

となれば「アドセンス」という漠然としたキーワードでも自然と検索流入率もアップする。要するに、この評価こそがアクセスアップの狙い目なんです。ここまで押し上がれば最低でもブログのアクセス数は5000PVを確保できます。

 

そのブログ全体を押し上げるために必要な工程が“ブログ全体の設計”であり、複合キーワード(ロングテール)で書く記事にあるという事。さっきも言った様に…ロングテールは検索回数が少ない分、需要がある。

 

その需要を満たせば、必ず役立つコンテンツになるという事です。ですのでアクセスツールも必要なければ…緻密(ちみな)な戦略も不要です。大事な事は、自分が決めたブログテーマをGoogleキーワードプランナーで調べ、カテゴリを作る。

 

そのカテゴリで決めたキーワードを再度調べ直し、各カテゴリに最低でも10記事をサボらずに書く。たったこれだけでアクセスは増やす事が出来る。また多大なアクセス数は大きな実績なるので是非ともやり通してみてくださいね。

 

まとめ

このブログ設計法は…どんなジャンルでも当てはまります。そもそもブログ運営がうまくいかない理由は、設計ミスや計画倒れがほとんど…。そのため自分ではしっかりとブログ運営しているつもりでもズレが生じて、気が付けば時間ばかり費やしてしまっている。

 

ですので改めて「自分のブログ設計に穴がないか?」「ブログ運営の方針がズレていないか?」を考え直してみましょう。そうする事でよおり万全で強固な城(ブログ)を築く事ができます^^

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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