ブランディング驚き活用法とは?人に見られるブログに大変身!!

目安時間:約 14分
人に見られるブログに変身

今やインターネットでも「ブランディング」という言葉をよく聞きます。

 

しかし、多くの人が、言葉の意味は知っていても、それをどう活かすのかという事を知らないのが現状です。

 

  • 人が集まらない
  • 商品が売れない
  • ブログが必要とされない

 

確かに、よくある悩みですね~。でもブランディングがないと人はブログを全く見ません。なので私も正直、苦手でしたね。

 

そこで、この記事では…「ブランディング」を身に付ける方法についてご紹介していきます。

 

ブランディングとは?

ブランディングとは?

そもそもブランディングとは何か?という事からお話していきます。まずがランディングの根本を知り、自分に土台を作りましょう。

 

ブランディングの意味

ブランディングとは「Branding」と書き表し、「商標・銘柄」という意味です。よくブランド商品と聞くと、「ブルガリ・コーチ・シャネル・ルイヴィトン」などがあげられます。

 

これらはよく耳にするので、名前を聞いただけで「あのブランド品の?」と誰もがわかるわけです。簡単に言ってしまえば…「〇〇と言えば××!」と、人から覚えられる事がブランディングの意味です。

 

つまり「アフィリエイトブログと言えば、〇〇さんのブログ!」と、言われるぐらい信頼関係を繋ぎ、構築させる事。

 

まとめると「顧客との信頼構築」こそがブランディングと言えます。まさに「商売は信頼の上で成立する」という事ですね^^

 

ブログブランディングの効果とは?

ブログ上でのブランディングの効果は…

 

  • ブログが信用される
  • コメントが貰える
  • 何度も訪問してくれる

 

といった効果が得られます。

 

なのでブランディングを考えたブログというのは、結果としてアクセスが増えていく事でもあります。

 

特にブログは記事を作って情報提供すれば、自然とブランディングがその中で悩みを持った人に「こうすると悩みが解決できるよ」と、伝える事でブランディングが構築されていきます。

 

人がブログを見ない理由はどこにあるの?

人がブログを見ない理由は

そもそも人があなたのブログを見ない原因はどこにあるのか?

 

その理由を一緒に見ていきましょう。

 

そもそも3Nの壁を持っている

まずコピーライティング業界で有名なのが、「マクスウェル・サックハイムの法則」である下記の3Nの壁。

 

  • Not Read:読まない
  • Not Believe:信じない
  • Not Action:行動しない

>マクスウェル・サックハイムの法則より

 

この3つのNotの頭文字と3つの壁から「3Nの壁」とされています。つまり、人は…あなた事を最初から「信用していない」という事がこの法則からわかるわけです。

 

ですが、逆に言えばこの3Nを飛び越える事で、人とあなたに確かな信頼関係が生まれ、商品が売れるという話です。

 

その第一歩が「Not Readの壁」を超える事ですが、それがブログなら「記事タイトル」で、メルマガなら「件名」に当たります。

 

まずはこの「読まない」を飛び越える事が大事なので、記事タイトルに力を入れていきましょう。

 

そこに欲しい情報がない

またそこに「欲しい情報がない」というのも人が全く集まらない原因です。この欲しい情報がないという事は、どれだけコンテンツが充実していても人はすぐに離れていきます。

 

なので、記事を作る前に必ずターゲットを決めて「どの人に向けた情報なのか?」を明確にして配信しましょう。

 

専門用語が入りすぎている

また欲しい情報がそこにあっても、専門用語だらけで述べられた記事は、やはり読者を置いてけぼりにしてしまう。

 

ですので、読者であるユーザーは書いてある内容が理解出来ないので、これまたすぐに人が離れていきます。

 

専門用語が入りすぎた記事はニュースみたいになっちゃいますから(笑)まずは専門用語を抜きにして説明するか、専門用語の意味を「〇〇とはー」と例え話などを用いてかみ砕いて説明しましょう。

 

まだあなたのファンになってない

そしてブログが見られないからといって、情報提供そのものを辞めてしまえば、全て水の泡です。正直、ブログにアクセスが回り、人が何度も訪れる様になるまでは…少々時間が掛かります。

 

つまり、あなたのファンになるまでは時間が掛かるわけです。なので少し長い目で見てブログを運営していく必要があります。

 

画像がなくて活字っぽい

またブログ記事を読んでいて、文字ばかりで画像がないのも読まれない原因の一つ。

 

やはり小説の様な印象を受けると、人はどうしても「もう、いいや」となってしまいますね。私も(趣味で小説書きますが…)小説よりは漫画派です(笑)

 

それ同じでブログ記事も文字ばかりでは面白くないので、適度に記事の内容に関連している記事をちょくちょく差し込んでいきましょう^^私は大見出しの所に画像を差し込んでいます。

 

自己ブランディングを強化をする3つの基本

ブランデインング強化3つの基本

自己ブランディングを強化する3つの基本をご紹介します。

 

ブランディングは情報提供が要ですが、それ以外にも実績をアピールする事で強化する事も可能です。それでは、ここもしっかりと見ていきましょう。

 

ブログコメントをたくさん貰う

ブログは運営していけば必ず記事にコメントが付きます。

 

ブログコメント200件越え

 

私もこの様にコメント数は250件越えですが、記事数は100記事以下です(笑)

 

ブランディングというと「収益実績」ばかりが目立ちますが、身近な声をたくさん頂く事も立派なブランディング!ですから、最初はコメントをたくさん貰える様な記事を作成しましょう。

 

ブログランキングで1-10以内に入る

また記事だけがブランディング強化ではありません。

 

ブログランキングアフィリエイト注目部門2位

 

(※2位が私のブログです)

 

この様に大型ブログランキングなどに参加して10位以内に入る事も立派なブランディングです。そしてその10以内に食い込んだら、どんどんブログ記事で紹介して下さい。

 

「自分がどうやって大型ランキングで上位に食い込んだのか…」そのノウハウを伝える事もり立派な情報提供になります。

 

SNSのフォロワー数を増やす

そしてブログだけでなくSNSのフォロワー数もあれば、それも大きなブランディング力になります。

 

twitterフォロワー数

 

この様に大きなSNSの実績などもあれば随時、ブログで報告して紹介していく。こうする事で、ブランデインング力も自然と高まるので、実績アピールをする事もやって行きましょう。

 

ファンが付く!信頼構築4つのマル秘テクニック

ファンが付く信頼構築4つのマル秘テク

あなたに確実にファンが付く!その信頼構築に欠かせない私が語る4つのマル秘テクニックをご紹介します。

 

「ここを考えて記事作成すると良い」という方法をご紹介していきます。

 

表面的ニーズを正しく理解し1人に絞る

まずは表面的なニーズを読み取る事を第一にしてください。複合キーワードで記事を書くのはわかっていても、そのキーワードとターゲット層がズレている事があります。

 

そこでまずは正しく複合キーワードを読み取る事が重要です。

 

「アフィリエイト 初心者 おすすめ」

 

T:アフィリエイト初心者におすすめな手法を知りたい人

 

「アフィリエイト 稼ぐ コツ」

 

T:アフィリエイトで稼ぐコツを知りたい人

 

この様に複合キーワードから確実に読み取れる表面的なニーズを理解し、「こんな人がこの複合キーワードを検索しているんだろう」と、1人にターゲットを絞る事が重要です。

 

後はこの複合キーワードから、記事タイトルを作っていきます。

 

その人が持つ潜在的ニーズを想像する

ですがただ表面的なニーズを知っても、その人が「なぜ、その複合キーワードを調べているのか?」を考える必要があります。それが潜在的ニーズです。

 

例えば「アフィリエイト 稼ぐ コツ」と、調べる人は…どんな事に悩み、このキーワードを調べているのか??を想像します。

 

  • 自分がアフィリエイトで稼げない理由が知りたい
  • アフィリエイトで稼ぐブログ作りのコツが知りたい
  • アフィリエイトで他人が成功するコツが知りたい
  • アフィリエイト本を活かして稼ぐコツが知りたい
  • 難しいノウハウがなくても稼げるコツが知りたい

 

といった悩みがありそうですね。この様な複雑な悩みがあるから、「アフィリエイト 稼ぐ コツ」と調べているという事です。

 

この様に深く考えて想像する事で、その人が悩んでいるモノが100%見えてきます。これが見えてくれば情報提供である記事作成は9割完成です。

 

潜在的ニーズから見出し項目を作る

先ほどの様な潜在的ニーズが見えてきたら…複合キーワードをメインにして、下記の様に見出し項目を先に作ります。

 

【見出しの例】

 

■自分だけアフィリエイトで稼げない3つの理由(大見出し1)

┗圧倒的な勉強不足(中見出し1)

┗ライバルへのリサーチ不足(中見出し2)

┗簡単に稼げると夢を見る(中見出し3)

 

■アフィリエイトで稼ぐためのブログ作りの〇〇〇(大見出し2)

┗ブログテーマ決め方(中見出し1)

┗ペルソナ設定(中見出し2)

┗稼ぐ全体像と構図作り(中見出し3)

┗商品と結びつくキーワードを狙う(中見出し4)

┗経験や体験をメインに記事を書く(中見出し5)

 

後は「ネットで知らべた事」「自身の経験で得た事」を、ノウハウとして各見出しごとに情報を書いていけば役に立つ記事が出来る。

 

こういった考え方を「コンテンツマーケティング」と言います。この書き方と考え方を覚えれば、スラスラと記事が書けます。

 

※コンテンツマーケティングとは―

顧客のもつ潜在的ニーズを読み取り、コンテンツ(内容)で満たして解決する考え方の事。一般的には、こういった解決記事の事を「質の高い記事」と言います。

 

くどい説明は抜きにして専門用語も抜いて書く

また記事の内容はくどい説明を抜きにし、専門用語を使わずに記事を作る事で、ブランディングアップも自然と出来ますよ!

 

まぁ私もまだまだ項目ごとに説明が長くなる所はありますが…それでもなるべく必要最低限の情報のみを提供する事で、読者の理解が深まります。ですので、記事を書く際は、くどい説明になっていないかも考えてみてくださいね。

 

まとめ

この記事で伝えた事を忠実に守れば、これだけでアクセスアップもブランディングアップも可能です。また文字量の話ですが…1つの見出し項目につき、コンテンツ(文字)量は250~350文字くらいが理想。

 

そして1項毎に情報量が少なくても、5個程度、項目があれば、十分に記事1枚に必要な情報量である1500文字は軽く超える事が出来ますよ!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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