これだけは抑えたい!アフィリエイトにおける様々な禁止事項

目安時間:約 11分
アフィリエイト禁止事項

アフィリエイトをするにあたり、やはり覚えておかないといけないのは禁止事項です。この禁止事項を知らなかったばかりに、人から非難されたり、ECサイトやASPから注意を受ける事もあります。

 

 

また最悪の場合、報酬が出ない事もありますし、ASP登録を強制解除される事もある。そこで今日は、アフィリエイトをする上で、正しく広告収入を出来る様に、禁止事項についてご紹介します。

 

 

アフィリエイトの基本的な禁止行為とは?

アフィリエイトの禁止事項一覧

 

まずアフィリエイトでの基本的な禁止事項ですが…

 

 

  • 自クリ行為
  • 第三者に依頼する行為
  • 自分で購入や申し込みする行為(※自己アフィリはOK)
  • ASP登録していないサイトの広告掲載行為

 

 

上記の4つ。では個々に説明していきましょう。

 

 

自クリ行為

 

主にクリック系広告であるアドセンスでは、自クリ(自分で広告をクリック)行為は禁止されています。自クリするという事は、不正を働いて収益を出す事と変わらないので禁止されています。

 

 

第三者に依頼する行為

 

また友達や家族に頼んで、自分のブログ経由でサービスの申し込み・商品購入・広告クリックを依頼する事も禁止です。

 

 

これは毎回同じ端末を使うと、IPがわかるため不正がバレて報酬没収されたケースもあり、ASP登録解除されたケースまであります。

 

 

自分で購入や申し込みする行為(※自己アフィリはOK)

 

商品広告を自分のブログに貼り、それを自ら広告を踏んで商品購入やサービス申し込みするという行為は固く禁止されています。それは不正に自分の収益を出す行為を指すだけではありません。

 

 

それは自身の報酬を意図的に上げ、販売価格分のいくらかを報酬で取り返す行為です。要するにキャッシュバックの様な考え方がダメという事ですね。

 

 

しかし、A8ネットやインフォトップのASPでは、扱う商品によっては自己アフィリエイトを認めているので、自己アフィリエイトが可能な商品の場合のみブログに掲載し、自分で商品を購入するのはOK!!

 

 

ただ基本的にはブログに広告を貼って、自分で商品を購入するとった行為は禁止なのでしない様にしましょう。

 

 

ASP登録していないサイトの広告掲載行為

 

ASPに登録してない、WEBサイトに広告を貼るのは基本的に禁止です。もちろんインフォトップASPの様に、サイト登録いらずなら、広告掲載が許されたサイトやブログに掲載するのは自由です。

 

 

しかしA8ネットの様に、個々にWEBサイトを登録する枠がある場合は…原則的に広告掲載する「ブログやサイト毎に登録し直して利用する事」です。そこはしっかりと利用するASPの規約を読みましょう!

 

 

ここも100%覚えておきたい禁止行為

その他のアフィリエイト禁止事項

 

また他にも禁止されている行為があります。とはいえ、どれも基本的な事なのでしっかりと読んで覚えておきましょう。

 

 

無料ブログの利用規約を無視した行為

 

無料ブログを開設するのは誰でも出来ますが、無料ブログによっては「アフィリエイト自体を禁止している」サイトもあります。そこに登録しても意味がないので必ず利用規約をチェックしましょう。

 

 

その利用規約の禁止事項の中に「商用目的が可能」かどうか書かれているので必ずチェックする事。ここで「商用目的不可」もしくは「非営利目的のみ」とある場合は、広告掲載はしてはいけません。

 

 

広告掲載した場合…あなたのアカウント削除もしくはブログ削除されます。ですので必ず商用目的(営利目的)可能なブログで開設しましょう!ただ私が紹介する「はてなブログ」は広告掲載可能です。

 

 

※無料ブログの利用規約は変更あり!

無料ブログは利用規約の変更があるので注意してください。最初は広告掲載可能でも、のちのち商用目的NGになるケースや、アフィリエイト広告は楽天・アマゾンのみと制限を掛けられる事もあります。ですので無料ブログ運営側から届く「お知らせメール」は、ちゃんと目を通しておきましょう。

 

 

広告をコンテンツの様に見せる行為

 

広告をさも自分のコンテンツ(内容)様に見せかけ、お客さんに不必要に商品広告をクリックさせる行為は禁止されています。

 

 

これはASP側にクレームが来てしまうと、それだけで報酬没収もありえます。ですのでサイトを見に来る読者(見込み顧客)が不快になる様な広告の貼り方はしない事。

 

 

主にアダルトアフィリエイトをする人に多く見受けられますが、近年では稼ぐ系広告でも見られるので広告とコンテンツはしっかりと見分けがつく様にしましょう。

 

 

クリック箇所の近くに広告掲載する行為

 

クリック箇所の傍に広告掲載する人も多いですがこれも禁止行為。例えば次ぎの記事を読もうとしている人がクリックしようとしたら、そのリンクの上下をアフィリ広告で挟んだりする行為がこれに当たります。

 

 

読者が自分で望んで広告をクリックしたならまだしも、「紛らわしい所に広告を貼られるのは迷惑行為」であり、人が離れる原因になります。ちなみに、Googleアドセンスではこういう所が物凄く厳しいですね。

 

 

ただアダルト部門では、未だにこういった広告掲載の行為がありますが…原則的に禁止なのでやらない様にしてください。

 

 

事実と異なる誇大表現での広告誘導行為

 

これは非常に多いですね…誇大表現による広告誘導行為は禁止です。

 

 

例えば商品販売ページに「返金保証制度なし」とあるのに、アフィリエイエイターが勝手にブログ内で「この商品は返金保証あり!」とした場合が誇大表現に該当します。

 

 

また「サポートがないのにサポート制度あり」とか「効果は個人差ありとあるのに誰でも効果が出る!」という表現も全て事実と異なります。ですので販売ページに書かれている事実と異なる様な誇大表現は絶対にやめましょう!

 

 

公式サイトでNGとされる事を無視した行為

 

公式サイトでNGとされている広告掲載条件を無視して、自由に文章を組み替えて紹介する行為も禁止されています。

 

 

もちろん「紹介する文章は自由」とあるなら問題ありませんが、広告掲載時に「このまま使用」とある場合は、アフィリエイターは勝手に文章を変える事はNGです。

 

 

特にA8ネットでは、「ECサイトが決めた広告の紹介文や広告リンク文が用意されている」ので、勝手に書き換えはダメ。仮に無視して、広告を掲載した場合、商品が売れたとしても報酬が出ない可能性があります。

 

 

禁止でなくてもユーザーから嫌われる行為はある!

ユーザーから嫌われる行為

 

またこれは必ずしも禁止というわけではないが…嫌われるサイトの特徴として覚えておいてください。

 

 

広告だらけのサイトは非常に嫌われます。例えば読者がサイトを開いた瞬間から、広告が1枚2枚…と次々表示され、×印を押しても広告が次々と浮上するサイトは非常に嫌われます。

 

 

こういったサイトは離脱率が非常に高くなり、ユーザーを不快にするので広告は程よく掲載する事。大体1~3枚程度が広告掲載の目安です。

 

 

禁止事項によっては法的処置もある!

 

禁止事項は、時と場合によっては法的処置を取られる事もあります。ですから、最低でも下記の事は守ってください。

 

 

  • ECサイトが決めた事
  • ASPで定められている事
  • 無料ブログ利用規約にある事

 

 

大体この3つの事を守っていれば、大事になる事は、まずありません。またASPやブログ運営側から注意を受けた場合は、すみやかに対処しましょう。

 

 

まとめ

 

アフィリエイトの禁止事項についてまとめました。アフィリエイトに限らずビジネスには禁止事項はありますが、基本的に当たり前の事を注意して、活動すれば特に問題はありません。

 

 

またアフィリエイトは特に切羽詰まる様なビジネスと違って、法に触れる様な真似をわざわざしなくても収益を出す事は可能になります。

 

 

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