人から読まれる!最強のブログ記事の書き方【記事構成あり】

目安時間:約 13分
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ブログ記事…情報を載せる事はわかっても「結局、何をどの様に書けば??」というのが諸悪心者の悩みですね。

 

 

確かに「情報掲載」というと小難しそうなイメージはありますが、実はそこまで難しくありません。(笑)情報は何度も他の記事でも言ってもいますが、「ペルソナの悩みにピンポイントで伝わる情報」であればOK!

 

 

つまり、自分の作ったコンテンツ(内容)が、ペルソナ設定に近いWEBユーザーに記事を読んで貰って、悩みの解決に繋がればそれでよい。

 

 

そこで、この記事では、ブログ記事に情報を載せるために大事な考え方をお伝えしましょう!ここでは書く型よりも、伝え方の重要さについてご紹介していきます。

 

 

ブログ記事は何のため作るの?

人に読まれるブログ記事の書き方

そもそもブログ記事は一体何のために作り、どうして配信するのか?という根本を理解する事がとても重要になります。

 

 

それは「自分のブログを訪問する読者に感謝される事」にあります。パナソニック創業者(松下電器)松下幸之助氏はこう言ってます。

 

 

商売とは感動を与える事である

>松下幸之助の名言より

 

 

と―。

 

 

まさにブログで利益を出す事は大事ですが、決して優先ではありません。まずは読者から「いつも役立つ情報をありがとう!」と言ってもらえるブログを目指す。つまり、読者の素朴な悩みを解決するブログ作りが大事です。

 

 

私も経験ありますが、自分の儲けばかりを優先して考える人は…必ず失敗し時間を無駄にするので、人から感謝されるブログ作りを優先して目指してください。

 

 

記事で伝えるべき2つの点とは?

ブログ記事で伝える事は2つ

実際に記事を作るというと、「色々と考える事がありそうだな…」と思いますが、実は物凄くシンプル!!

 

 

  • ピンポイントで情報を絞る事
  • 自分の経験や体験を踏まえる事

 

 

この「二つを常に意識してブログ記事を書いていくだけ」です。逆に言えば、これ以上の事は何も考えないで良いという事ですね(笑)

 

 

まずは何を伝えてあげる事が優先かを考え、それに見合った自分の体験や経験を交えていけば…それだけでオリジナル記事になります。ですのでこの2つの点は意識していきましょう!

 

 

1記事1テーマ1話完結こそ最強コンテンツ!

1記事1テーマ1話完結

ブログ記事で情報を読者に伝える方法として大事な事はシンプルな構造にする事です。その方法として、「1記事1テーマ1話完結」こそ最強コンテンツ(記事本文)です。

 

 

これは「1枚の記事に1つのテーマだけを取り上げ、この1記事だけで話が完結する様に記事を作る事」です。

 

 

前回「アフィリエイトブログ設計・設定編」で決めたペルソナの記事ネタの中から、「ブログアフィリエイト(広告収入)の仕組み」について記事を作るとします。

 

 

集客の記事ネタを整理する

 

 

この際の記事のテーマは「ブログアフィリエイトの仕組み」なので、後は広告収入の仕組みに関して、考えられる疑問を上げていき、それを本文の項目(記事ネタ)にしていきます。

 

 

■アフィリエイトの仕組みに関する疑問

  • アフィリエイトの仕組みとは?
  • ブログオーナになる条件は?
  • ASPとECサイトとは?
  • アフィリエイト広告の種類は?
  • ブログを収益化するにはどうするの?

 

 

この疑問が最終的な記事本文の項目であり、あなたが書籍等で学んだ事や気づきを書くネタになります。また1つテーマを掘り下げているので外れるネタにはなりません。

 

 

後は各項目ごとに情報を肉付けしていく。そうするだけで無駄な情報を一切書かず、情報提供にも一貫性が生まれるので、このやり方がおすすめになります。

 

 

記事の書き方は意識せず流れで捉える!

ブログ記事を書く流れ

記事の書き方には読まれるための型がありますが、それを最初から意識すると型に頼った記事しか書けなくなります。そこで、私のおすすめとしては記事の書き方は流れで捉える事を意識しましょう!

 

 

実は1つの流れを意識した方が、書き方に捉われず記事を作れます。記事は「記事タイトル・冒頭・本文・まとめ」の4つの構成で出来ているので、それぞれの流れに必要な切り出し方を覚えましょう。

 

 

記事の全体構成はたったの4項目で成立する!

まず記事全体の構成をお伝えします。

 

 

記事の全体の構成は…

 

 

ブログ記事全体の構成

 

 

この様に、たった4つの構造から1枚の記事は成り立っています。

 

 

この4つの構造を1つずつ攻略する事で、読者には読みやすくストレスを感じない記事が書ける様になります。特に記事タイトルに合わせた内容を作る事が最も効果的なコンテンツになります^^

 

 

参考例)記事における各項目の切り出し方

それでは記事の流れをご紹介していきます。

 

 

  • 記事タイトル:ペルソナに突き刺さる様に書く

 

【入門編】誰でも簡単に〇〇を有効に使える3つの対策法(タイトル)

 

 

  • 冒頭文:テーマの議題と理由/根拠と本文誘導

 

〇〇って難しいですよね?(議題)

でも、〇〇が出来ると物凄く役に立いますよ!(理由)

〇〇を知っておくだけで、有効的にブログ運営できます(根拠)

そこで今日は、〇〇についてお話します。(本文誘導)

 

 

  • 本文:ピンポイントで情報を伝える

 

〇〇とは?(項目1)

〇〇はこれがおすすめ(項目2)

〇〇の3つの対策方法(項目3)

 

 

  • 結論:必要な事を最後に伝える

 

〇〇について3つの対策方法をお伝えしました。〇〇は、非常にブログ運営に役立ちますので覚えましょう!(必要な事を伝える)

 

 

 

という様に、1つずつの項目に流れを作り、全体で1枚の記事を形にする。書き方となる中身の伝え方は記事を書き続けたり、他人の記事を参考にすれば…自然と身に付きます。

 

 

ですが、流れだけは初めから意識しないと、いつまでも記事作成が苦手になる。なので記事作成の流れだけは大事にしましょう。

 

 

見出し機能の使い方

ブログ記事の見出し

記事において見出し機能はとても重要です。

 

 

見出しとは…

 

 

html記述,記事タイトルタグ,タグ階層表

 

 

画像の様な部分が見出しといいます。この様に見出しを作る事で、項目毎にすっきりと情報を提供する事ができます。

 

 

そこで記事の中でよく使う見出し機能は「<h3>」と「<h4>」くらいです。<h1>はブログ全体で使うので記事内では<h1>は使いません。

 

 

<h2>は基本的に記事タイトルで使われているのでこれも使いません。ですので<h3>から見出しを使うのが基本です。

 

 

■見出し機能の使い方の例

 

  • アフィリエイトの仕組みとは何ぞや?<h3>

内容

┗ブログオーナーになるの条件!<h4>

内容

┗ASPとECサイトのそれぞれの役割<h4>

内容

 

  • アフィリエイトの広告タイプは主に2つ!<h3>

内容

 

  • アフィリエイト報酬の受け取り方<h3>

内容

 

 

 

という様に項目に合わせて見出しを使います。見出しは<h3>から使い、その<h3>の内容を細かく説明する場合は<h4>を使います。特に縦長にならずに説明する場合は<h4>は使いません。

 

 

また<h4>を使った後、項目そのモノが切り替わる時は、再度<h3>から使う。こうする事で1枚の記事が各項目ごとに見やすくなり、読者にストレスを与えず読んで貰えます。

 

 

ただし本文の項目を増やし過ぎると、記事が縦長になるので、スクロールが多くなり不快になる。そこで本文の項目は「3~5項目以内」を心がけ、それを肉付けする事を覚えましょう。

 

 

簡単な簡易ツールボタンも覚える

簡易ツールボタン

また記事を作る上では文字装飾やリンク挿入や画像挿入などが必要になります。ですので、基本的な簡易ツール機能は使用するブログによって違いますが、よく使う機能はしっかりと覚えましょう。

 

 

簡易ツールボタンを覚える

 

(※ワードプレスの簡易ツールボタンで紹介しています。)

 

 

この様に、カーソルを乗せると何の機能か表示されますね。

 

 

  • 文字色
  • 太文字
  • 画像挿入
  • リンク挿入
  • 見出し機能

 

 

これらは、よく使う機能なので、自分が使用するブログの簡易ツールボタンは最初にしっかりと覚えておきましょうね!!

 

 

まとめ

ブログ記事に「実は、こう書く事が正解!」というのはありません。

 

 

仮に答えがあるとすれば…「読者に必要な情報を提供し、正しく伝わればOK」という曖昧さが答えになります。ですが記事は書き方よりも、何を意識して読者に伝えるかがとても重要になる。

 

 

ですのでテクニック的な書き方を覚えるよりも、この記事で伝えたポイントを抑えて、流れを意識した方が質の高い記事が書けるので是非真似て下さいね。次回は情右方商材の販売方法についてご紹介してい行きます。

 

 

 

 

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