これが一流の習慣!あなたがお金持ちになるための具体的な知識

目安時間:約 7分
金持ちの習慣

「早起きはと三文の徳」という言葉がありますが、あなたは早朝に起きる意味などないと吐き捨てていませんか??確かに早朝は眠いし、夏ならまだしも冬だと単に寒いだけですね…。

 

 

しかし、一般の人が多い中…金持ちは早朝に起きる習慣があります。もちろん早く起きる事で、頭がスッキリするとか健康な体を手に入れるという意味もあります。

 

 

ですがお金を持つ一流の人はもっと他の理由を持って早朝の起床を大事にしています。そこで、この記事では、お金持ちの一流の人はなぜ早朝に起きるのかその事についてご紹介していきます。

 

 

お金持ちの一流はなぜ早朝に起きるのか?

一流の習慣

 

お金持ちはなぜ早朝に起きるのかというと、、

 

 

  • 自分に自信が付く
  • 明確な目標が持てる
  • 自由に使える時間が持てる
  • 夜にしっかりと睡眠がとれる

 

 

主に、この4つの理由があるからです。

 

 

特に早朝に起きる事で、人が当たり前に出来ない事を自分はやれているという自信が付きます。また早朝に起きると頭が覚め、今日1日の過ごし方となる明確な目標が定まるので、全力で1日を過ごす事ができます。

 

 

早朝は誰にも邪魔されない時間なので、副業に割く時間やジョギングに散歩など自分のために使える時間だからですね。そして夜には必ず眠くなるので夜更かしもなくなり、肌荒れなどもなくなります。

 

 

まさに早朝は三文どころか四文の得があるわけです^^

 

 

お金持ちが早朝に最もこだわる理由

早朝にこだわる理由

 

お金持ちの一流が早朝起きる事を習慣化する理由は、「刺激」にあります。人間は常に同じ事をやると、どうしても怠惰になり体が疲れやすく、脳は考える事をやめてしまいます。

 

 

ですから一流のお金は早朝に起きて、刺激を自分に与えるわけです。もちろん朝起きただけでは、体が慣れやがて刺激が得られなくなりますね。

 

 

ですが、その早朝に起きて、毎日、違う事をやってみる事で、変わった1日を送る事ができます。朝からドライブもできれば、釣りもできるし、朝風呂なんかもいいでしょう。

 

 

夜では体は疲れて思う様に出来ない事でも、寝起きなら出来る事もたくあります。自分には無理と決めつけず、何でもやってみましょう!

 

 

早朝はたったの2週間で誰でも慣れる

2週間で習慣に変わる

 

早朝に毎回起きるのはつらいという声もあります。でも本当につらいのは…2週間だけで、それ以降は面白い様に体がパッと起こせるようになります。

 

 

この2週間だけは本当につらいですが、その波を超えれば十分に誰でも自分の生活習慣を変える事は出来ます^^実際に今の私は、何もなければ土日祝など関係なく9時に寝て、5時に起きます。

 

 

もちろん忙しい時や周りの環境で思う様に寝れない時もありますが、どんなに遅くても0時までには寝る様にしています。この決めつけもとても大事ですね!

 

 

番外編!お金持ちの一流は夜景も見る

一流は夜景を見る

 

一流のお金も持ちの習慣で、面白い夜の習慣もあったのでご紹介します。実は一流の習慣の中に、夜景をビルなどの高い所から見て、自分に自信をつける時間を作ります。

 

 

それは、夜景をみて「自分はここまで高みを目指せる人間だ!」と自分に言い聞かせる事で、自分に暗示をかけます。それを心理学などでは自己暗示とかアファメーションといいます。

 

 

つまり夜景を見て「自分はダイアモンドよりも価値がある人間だ!」と自分に言い聞かせる事で、本当に価値を生み出す人間になっていく。

 

 

もちろん1時間とか見る必要はありませんが、1週間に1度くらいの定期で夜景を10分程度見て、自分に自信をつけるといいですよ^^私もたまに1人で夜景を見て、自分を高めています。

 

 

夜遅く作業する人間は一流になれない

夜遅くまで作業しない

 

また一流と呼ばれる人たちは、本業で忙しくても絶対に夜遅くまで作業する事はしません。その理由は、睡眠時間が削られるだけでなく、「自分は何するのも遅いダメ人間だ」と変に自分を追い込んでしまうからです。

 

 

しかし誰だって疲れれば作業に遅れが生じ、面倒に感じる事はある。ですので、夜遅くまで無理して作業するのではなく、残った仕事などがあれば、それこそ早めに体を休めて、早朝に起きてやりましょう。

 

 

私は、本業と副業の合間に語学の勉強もしていますが、早朝に起きて30分だけやる様にしています。毎日触れる事で、十分に成果にも繋がります。

 

 

なので語学だろうと、アフィリエイト作業だろうと…「何も無理して夜遅くまでやる必要はない」と言えますね(笑)

 

 

まとめ

さていかがでしたか?一流の人は変なこだわりがあるなと感じた部分もあるでしょうし、本当にこれだけなんだろうか?と疑いたくなる気持ちもあるでしょう。

 

 

しかし、まずは頭で考えるより、自分自身で体験してみるといいですね^^私も最初は疑問の山でしたが、自分を実験台にしてやってみないと本当に大事な事なのかどうかわかりません。

 

 

自分でやって効果を試し、そこで自分の生活習慣が変われば続ければ良い。まずは何でも素直に挑戦し、最低でも2週間は続けてみる事です。

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 

ページの先頭へ